ここは花/と/ゆ/めにて連載中の仲/村/佳/樹/先生ス/キ/ッ/プ/・/ビ/ー/ト/!の二次創作小説サイトです。
管理人の趣味・趣向が前面に出ている非公式ファンサイトですので、
純粋にス/キ/ビを愛している方、同人に対して嫌悪感を抱かれる方は、お手数ですがプラウザにてお戻り下さい。
一部年齢制限を設けている作品はパスワード制です。18歳未満の方はご遠慮下さい。


★裏パスについてはコチラをご覧下さい。

★実はこっそり応援しています!
スキ*スキ*スキビ祭 様

SKBアンソロ計画 様

とりむるてぃ(仮) 様

ごあいさつ。の記事一覧

--.--.-- スポンサーサイト
2010.02.23 I'm sorry,I love you...act.9
2010.01.19 はじめまして。
Date:--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date:2010.02.23

I'm sorry,I love you...act.9

最近ふとした瞬間に思う事があるの。
もしかしたらあんた以上に私の方があんたを”親友”だと思ってるんじゃないか、って――――――


I'm sorry,I love you…act.9


「あんたキョーコに何したのょっ!!」
主任が集まってる社長室に当然のようにいるしっ・・・しれっとした顔しちゃってっ・・・!!
むかつく・・・むかつくむかつくっ!!
ちょっと前までヘタレてたくせにっ!!こっちがいい加減にしろって思う程キョーコにベタベタだったくせにっ!!
何なの、この男っ!!!
キョーコがフラれちゃったって泣きそうな笑顔で言ってきた時にぶん殴ってやればよかったっ!!!
あの子があんたを最後まで庇うから・・・責めないでって言うからっ・・・私はっ・・!!!!
キョーコが、仮にも付き合っていた、あんなに愛してた女がいなくなったってのに平然と仕事に向かうなんてっ・・・
あいつのキョーコに対する気持ちは本物だと思ってたのに―――
社長くらいは居場所を知ってると思ったのに・・・あの子にしては徹底しすぎている・・・。
私には連絡をするって言われたけど、正直そんな自信、ない―――
いつもはバカみたいに”親友”って連呼するくせに。
聞きたくないって言うのに惚気話聞かせるくせに、肝心な事は何も言ってこないなんて・・・


***


あれから2週間が過ぎ、京子引退の報道も次第に下火になっていった。
でもそれは表向き。現場で会う共演者やスタッフからは親友だと公言されていた私に京子の近況を尋ねられる毎日。
中には”引退した京子の今”を狙って私をつけ回す記者までいる。
それが嬉しい。けど、寂しい。
「何も知りません」
京子の事を聞かれて私が発する言葉はそれだけだ。だって本当の事じゃないっ。社長はああ言ったけど、連絡なんて来ないものっ!
思えば最初からそうだった。
オーディションで相棒になって、親友親友って連呼するキョーコに振り回されて、いつの間にか自分でもキョーコを”親友”として受け止めていた。
近づいたかと思えば離れて行く。離れてしまったかと思えば隣にいる。不思議な存在―――。
友達なんていなかったし、必要もなかった。私には演技がある。それだけでよかった。
なのにあの子と出会ってから私はどんどん弱くなってる気がする。
あの子に出会わなければもっと強い私でいられたのに・・・あの子に出会わなければ他の事に惑わされず演技だけに集中できたのに・・・。
だからと言っていまさら離れる事は出来ないって、十分すぎるほど分かってる。
”琴南奏江”の根底には”最上キョーコ”がいる。キョーコがいなければ今の私はいない。
今は信じるしかないんだ――――――。


「琴南さん。荷物預かっていますよ。」
マンションの前でタクシーを降りてエントランスに入ると、管理人さんが待ってましたとばかりに声をかけて来た。
「ありがとうございます。あ、これ仕事先でもらったんですがよろしかったら奥様とどうぞ。」
そう言って渡したのは某有名洋菓子店のチョコレートケーキ。
こんな時間にこんな物食べたら今までの苦労が水の泡。この体系を維持するもの結構大変なのよね~。
部屋まで持って行ったら絶対に誘惑に負けてたからちょうどよかったわ。
「いつもありがとう。琴南さんは有名な女優さんなのに本当に優しいねぇ。
 他にも2人ほど芸能人が入居してるけど、ろくに挨拶もしてくれないし・・・まぁ最近の若い子はそうなんだろうけどね・・・」
「(うっ・・・ものすごい罪悪感なんですケド!)そんなっ、こちらこそいつもお世話になってますし当然ですよ。」
気のせいかしら。キョーコと出会ってから変な人とばっかり出会う気がするっ!!
さっさと管理人室に入ればいいのに、うっすらと涙を浮かべているような気がする管理人さんを背に、妙に親しみを感じる自分に溜め息をついた。


何とかあの小動物―――もとい。管理人さんをかわしてエレベーターに乗り込むと、両手に抱えた荷物に見覚えのある名前を見つけた。
「これっ・・・キョーコ?!」
受付日は4月30日だけど配達日が今日に指定されてる・・・やっぱり行方をくらます日に出したのねっ!
・・・妙な、気分だった。黙っていなくなった事に怒っていたはずなのに―――
社長が言ってたように私には連絡するつもりでいてくれた事が嬉しかった。
すぐにでも開けたい衝動を押さえて部屋に入り鞄をソファに殴りつけるように置くと、ガムテープを引きはがして箱を開けた。
「ぶ、分厚い・・・便せん何枚なのよ、これ・・・」
箱の中にはキョーコらしいピンクの封筒が入っていた。
それに似つかわしくない厚みで、封をするはずのハートのシールが一つじゃ事足りなかったのか、3つも並んでいる。
「貼りつかないなら糊で封をするとかすればいいのにっ。そもそも宅急便なんだから封しなくたっていいじゃないっ!」
何とも的外れな文句を言いながらも内心ドキドキしていた。いや、怖かった、と言った方がいいのかもしれない。。
あのキョーコがこんな事をする理由を知る事が、そしてそれを”自分だけ”に告げられる事が・・・。
それでも読まなければいけない。
こんなところでキョーコと別れるなんてできるはずがなかった。私たちの6年間はそんなもんじゃないっ!!
静かに、キョーコの可愛らしい丸文字を読み始めた。


「何よ、これ・・・どうしてこんなっ・・・」
便せんを握りしめる手に自然と力が入る。ちょっと前まではあんなに頼りない子だったのに・・・
いつの間にこんなにも強く、凛とした大人の女になっていたんだろう。
「ふっ・・・キョーコ・・っ・・・バカなんだかっ、ら・・・」
奏江は涙が止まらなかった。
唯一無二の親友がこれほどまでに一人の男性を愛し、その結果、こんな選択をせざるを得なかったキョーコを思うと
自分があまりにも無力で、それが恥ずかしくてたまらなかった。悔しかった。





キョーコ。
あんたは見かけによらず頑固だから、私が何を言っても決心は変わらないんでしょう?
だったら私は応援する。
あの男は許せないけど・・・あんたが憎んでいないって言うなら、私も憎まないように努力してみるわ。
誰一人あんたの味方をしなくても、私だけは最後まであんたの味方でいるから。
たとえあんたの選んだ未来が間違っていたとしても――――――





←気に入って頂けたら拍手してもらえると嬉しいです゚+。(o・ω-人)・.。*

(。-ω-。)----------------------------------------あとがき----------------------------------------(。-ω-。)

キョーコが今置かれている状況はもうちょっと先まで明かしません。
でもある程度は想像できると思います。って言うか、私の想像力では皆さんの想像の範囲を超えられないと思いますort

モー子さんみたいにズバズバ物言う友達がいました。美人ではないけど。(←おいっ!www)
時には…って言うかほとんど毎日、小さい事から大きな事まで泣かされてた気がするけど、
スキビにハマってモー子さんを知った今考えてみると一番冷静で的確な事を言ってたんじゃないかなって思う。
今はギリシャにお嫁に行っちゃって会えないけど、まさか私がヲタになってるなんて想像もできないだろうなぁ~^^;
だって彼女の性格もマンガを読んで「こうだったのかな?」って理解できた?くらいだもん。
スキビ好きもここまでくると重症だねw
ギリシャかぁ・・・ずっと連絡取ってないから住所も電話番号も知らないけど(友達じゃないじゃんとかツッコミ禁止っ!)
元気かな~。無性に会いたくなってきました。。。









お手数ですがプラウザでお戻りください\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/

スポンサーサイト
Date:2010.01.19

はじめまして。

スキビにハマって、とうとう小説まで書き始めてしまいました。

はじめまして。月下ですjumee☆shy1


今までも腐女子要素は満載だと思ってたけど

どこかで”私は違う!!”って思ってました。

でもやっぱり腐女子だった(笑)



もうなったらやけくそだ!!!!

って事でHP作成中です(^m^)

周りには内緒だし・・・お友達できるといいなぁ~。



その前に。。。

超初心者な私にHPなんて作れるのか?!

できれば1月中に完成させたいけど・・・無理かも?!

誰か教えてほしいょぉ~~(>_<。)

Template by まるぼろらいと

Copyright ©昼ノ月、夜ノ太陽。のブログ。 All Rights Reserved.
underthemoon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。