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Date:2011.03.09

ゲーム・オーバー PHASE”3”

最近またピアノを始めました。趣味で。

友達に連弾したいって言われて試してみたら指攣った(笑)

まともに弾くのは数年ぶりの私にあんな超絶スピードで弾かせるなょ!

しかも人より手も小さければ指も短いんだ!興味のある方はOn y va!で検索をどうぞwww

おかげで二の腕パンパンな鈴香です



私の手元に本誌が来るまでに終わらせるつもりが……昨日届いちゃったょ

……読んだら妄想じゃなくなっちゃうと思いつつ見ちゃった!!

以下ちょっぴりネタバレ感想。反転注意。

キョコたんどうしたのっ?!

喧騒と言うよりキョコたんの貞操の危機な気がするんですケド???

すっごく嬉しい展開を期待させてくれますね(*^m^*)

そう、まるで二次でありそうな……ムフフな展開に……なるわけないよねぇ(泣)

どなたか夜の帝王バージョン書いてくれないかなぁ。微RかどっぷりR指定でwww

あれに蓮がどう切り返すのか?希望としては夜の帝王にぜひとも降臨して欲しい!!!!

「……だったらどうする?」とか「そう思ってたら君をどうにかしてもいい?」とか!!!!

でもきっと、まさかキョーコにそう返されるとは思わなくて「アレ?」みたいになった所へインタビューの順番が回ってきちゃう、

みたいなパターンになるんだろうなぁ~。

こうなったら蓮とキョーコの立場逆転もありかな?なんて思ったりもします。

自覚したキョーコが夜の帝王化して(その場合は夜の女王?夜の蝶?いや小悪魔かw)ヘタレ蓮を刺激しまくったりね。

貴島も気付きそうだからあの性格で思いっきり引っ掻き回して欲しい!

「生涯この純潔を命にかえて守る」って聞かされて「その誓いって誰に立てちゃってるの?」って聞いた時に蓮が「最上さん」って来たじゃん?

あの時のキョーコの真っ青な顔を見てピーンときた!みたいなwww


でも次号お休みなのね。。。

花ゆめはスキビとラブソラしか見てません。

俺様ティーチャーと今日も明日も。はコミック持ってたけど途中で挫折。

2つともお休みだから次号は買わなくていいはずだったんだけど……気になる……不老姉弟がめっさ気になる!!

か、買わなければ……orz



さてさて。

なんかものすっごく展開に期待して頂いてるんですが、あんまり期待しないでね?!

そんなにおもしろいモノが書けるとは到底思えないんでっ

次号お休みなので1ヶ月後か……

続き妄想がズルズル続いてもどうかと思うので、それまでには終わらせます!!←十二分にズルズルwww

それにしても、貴島をメインに書く日が来るとは思いもしなかったなぁ~。。。



3月9日。

敢えて1話目をPHESE”0”にしたんだけど、間違えて”1”から読んじゃったってコメント頂きました。

ややこしくしちゃって本当にごめんなさいm(__)m

1話目を”1”、2話目を”2”に変更しました。

さらに、打ち上げパーティーの時点でキョコたんは17歳だとご指摘がwww

何たる不覚!!仮にもスキビ二次書いていると言うのに!!末代まで語り継がれるほどの恥だわっ!!

……ん?って事は蓮様も21歳じゃねっ?!

……蓮キョ共に訂正しました……失礼しましたm(__)m




「えぇ~っ?!貴島さんの彼女さんなんですか?!」
その声は周囲に散らばっていた人達の耳にも届いたようで4人しかいなかった輪はあれよあれよと言う間に膨らみ、あっという間に黒山の人だかりになってしまった。
「大丈夫なんですか?今日はカメラも入ってるみたいですけど」
「ああ、大丈夫大丈夫。敢えてバラすつもりはないけど、バレちゃっても俺達は気にしないし……な?」
そう言って貴島は隣に寄り添うキョーコの腰に腕を回してぐいっと引き寄せた。
その行動が女性達に黄色い声を上げさせると分かってやっているから性質が悪い。
キョーコはそう思いながらもゲームに勝てばドレス代その他諸々の支払いをしなくて済み、且つ負ければ貴島とデートしなければいけないという何とも微妙な状況は避けたくて、半ばやけくそ気味に貴島の恋人役に徹する事を腹に決めた。
だけど腰を抱かれる事だけはどうしても……失礼だと分かっていても鳥肌がたってしまう事だけは自力でどうこうできるものでもなく、離れるしかないと思った。
「秀人さん、喉が渇いちゃったから何か飲み物を取ってきますね」
「俺も行くよ、一人で行かせたらナンパされるだろうし。それじゃあまた後で」
飲み物を取りに行けばこの腰に回されている腕を解けると目論んでいたキョーコは”チッ”っと舌打ちした。

こんなにもくっついて歩いているのに歩きにくいとは思わない。そう思わせない程にこの人は女性のエスコートに慣れているんだろうなぁ。
貴島さんの事を考えているのに、ここでも思い出してしまうのはやはりあの人の事。
カースタントのロケ現場に敦賀さんを訪ねて行った時、あの人はそれはそれは優雅に私を運んだ。
やっぱりあの人も慣れているんだろうか……?
あの時は本当に一瞬の事で意識する前に離れてしまったから分からなかったけど、今でもまだあの大きな手を添えられた感覚が残っている気がする。
その感覚を忘れてしまいたいのに別人の……貴島さんの手が添えられるだけで嫌と言うほど呼び起されて……。
「仮にも彼氏相手に舌打ちなんてしちゃっていいの?」
「え……え?」
「ドレス代その他諸々」
「よよよよよくないですぅ~~~~っ!!」
「だったらもうちょっと楽しそうな顔しなきゃ。バレちゃうよ?」
分かってる。これは芝居だ。今の私は最上キョーコでも京子でもない。貴島秀人の恋人なんだ。
そう分かっているはずなのに、どうしても役に入りきれない。
「あの……だったら、その……手を離してもらってもよろしいでしょうか?」
「なんで?こうしてた方が恋人っぽいだろう?」
「いえ、だったら私が腕を組ませてもらってもよろしいでしょうか?」
「……どうしても?」
「どうしてもです!その……集中できないので、できればハンデのようなものを頂けると嬉しいのですが……」
「ハンデって」
「貴島さんの方が先輩じゃないですか。何事においても経験者は初心者にハンデを与えるものです!」
「ははっ、本当に京子ちゃんっておもしろいねぇ。本当に付き合って欲しいよ」
貴島はキョーコの腰を抱いていた腕を離し、キョーコが手を添えやすいように腕をそっと突き出した。
ほっとしたキョーコはふんわりと笑って、会場入りした時のようにその腕に手を添えた。



「京子ちゃん、役に入りきれないのはやっぱり……敦賀くんのせいだったりする?」
突然投げかけられた言葉にキョーコは心臓が飛びだしそうなくらいに驚いた。言葉と言うよりは彼の名前を突然聞いたからだ。「ど、どうしてそこに敦賀さんが出てくるんですか……」
「どうしてって……さっきからすっごい睨まれてるんだもん、彼に」
貴島はふぅっとわざとらしく息を吐いて顎でしゃくって見せた。
見なくても分かる。言われなくても気付いてた。それは会場に入ってすぐ、目が合った瞬間から始まった。
刺さるような視線に身体を付き破ってしまうのではないかと不安になるくらいに脈打つ鼓動。体中を走る血液は沸騰しそうで……鷲掴みにされたように心臓がギリギリと痛む。
「きっと私がちゃんとご挨拶に伺わないから怒っているんだと思います。以前もそれで怖い思いを……いえ、注意をされたんですがタイミングを逃してしまって……」
白々しい嘘。言い訳。
自分でもバカらしいと思うけど、そうでもしないと居た堪れない。
あの箱が開けられた今、中からあふれ出たものに飲み込まれないように必死に逃げないと身動きできなくなる。
きっと前とは比べ物にならないくらいに強くて深い……想い。
「……ふぅ~ん、そういう事か。なるほどなるほど」
蓮とキョーコを交互に見ながら呟いた貴島の声をキョーコはまたまた聞き逃した。

「そう言えば名前決めてなかったね」
「名前?何のですか?」
「俺の恋人の名前だよ。京子ちゃんだから……K……ケイにしようか」
「そんな安易なっ!それじゃあすぐにバレちゃいません?」
「だからいいんだよ。ケイはもうすぐデビューする予定のモデルって事でどう?」
「どう、って言われても……断れないって分かってるじゃないですか」
「まあね♪でも名前があれば多少は恋人役になりきれるんじゃないかな」
言われてみればそうかもしれない。素のままだと無理でも役があればあの人とだって対峙できる。
今はとりあえず……ゲームに勝つことだけを考えよう。






(。-ω-。)-------------------------------------------------あとがき-------------------------------------------------(。-ω-。)




時間がなくて尻切れトンボ……でもどうしても今日うpしたかったのです!

ごめんなさい(^人^)









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